大変興味深く拝読しました。
そして世の中には “安いから” 使われるフォントが溢れているなあ、と再認識。 以外に一般の方はフォントの美醜に興味がなく、大半の書類張り紙にMSゴシック。 テレビのテロップも大半がスクリーンフォントの権利が安価なものに見えます。
確かにそれも文化の一つ、私も会社っぽい雰囲気を出したいときにわざとMSゴシックを使ってみたりすることもあります。 でも逆に美しいフォントがたくさん使われている環境だったら…。特に子どもたちには大きな影響があるような気がします。わたし個人がフォントに興味を持ったきっかけも児童文学に使われていた活版の文字、漫画のセリフの写植、絵本の文字等からでした。
一概に、安い=悪いと言えないのがフォントではありますが、「文字を読む」という、社会で暮らしていく中ですごく重要な行動を支えているものなので、もっと注目されるべきであるとは思います! |