ひとつの可能性として、'Arial Unicode MS'という フォントが考えられます。これはマイクロソフトが オフィス製品に添付したりしているもので、 ユニコードのグリフが多く含まれるのはいいとして 日本語のクオリティが最低です。おっしゃるように、 小さい'ゅ'などが真ん中よりになりますし、全体的な バランスも悪く、文字が大きくなったり小さくなったり します。例えばなぜか'エ'が巨大ですし、'が'などは 小学生の下手な字のようです。 日本語の文字をよく知らない方が、unicodeという フォント名を目にして、つい使ってしまうということが 考えられます。せっかく一生懸命日本に進出しよう として、unicodeというなんだか先進的っぽい名称に 目が止まってしまった結果がこの「世にも信用ならない 妖しい日本語もどき」というのも、かわいそうですよね。
ただ、妖しい説明書などの中には、他にも「漢字部分は なぜか中国などのフォントを使っている」と見られる ものもあります。句読点が左下ではなく真ん中に 打たれているのも、たぶんこのパターンですね。
というわけで、すべてがMicrosoft(のAriel Unicode MS) のせいではないですが、こういう原因もありそうだという お話でした。そのものズバリのお答えではなくて すみません。
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