ルイカ (Ruika)旧名称:D書体
太さ9種類 クセのないシンプルなデザイン

ある時期、かな書体ばかりデザインしていました。
漢字は中国から、英数字は欧米から、伝わってきたもの。それなら、日本発祥の「ひらがなカタカナ」を、私が心をこめてデザインしてやろう……という考えだったのでしょう。

しかし「ひらがなカタカナ」だけでは、あまり実用的ではありません。
やはり、漢字も英数字もみんな揃った総合書体の方が便利です。
ということで、これまでデザインしてきた「わんぱく・ニュータイプラボゴシック・墨東・ハッピー」などの、かな書体と組み合わせる基本総合書体として、ルイカをデザインしました。

他のかな書体と組み合わせたフォントは、2010年から順次頒布していく予定です。

2001  12月、制作開始。
2006  3月、01・05・09の3ウェイト分の漢字が、とりあえずできあがる。
2007 4月、01・05・09の非漢字キャラクターも揃う。
12月、02・03・04ウェイトも一応できあがり01〜05まで揃った。
2008 7月、ウェイト01〜09までのすべての文字が揃い、最後の修正作業開始。
2009 8月、商品版・無料お試し版の頒布開始。
2010 かな書体ハッピーと組み合わせた「ハッピールイカ」書体の頒布開始。
2011 かな書体墨東と組み合わせた「墨東ルイカ」書体の頒布開始。
2012 かな書体ニタラゴと組み合わせた「ニタラゴルイカ」書体の頒布開始。
2013 かな書体わんぱくと組み合わせた「わんぱくルイカ」書体の頒布開始。
2017 NEC特殊文字(83字)、IBM拡張文字(388字)を追加。
 
書体の特徴、品質やプリント精度は、こちらのサンプルPDFでご確認ください。
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セプテンバー (September)
優しい温もりと懐かしい味わいの手書き風書体

10代のころから文字を描いて収入を得ていました。25〜35歳のころ、ロットリングという筆記具を使って、イラストマップやグリーティングカード用の小さな文字をずいぶん描きました。そのころ描いた文字をみんなに使ってもらえるように、昔を思い出しながら作りました。

ペン習字の書体のような気取ったものではなく、もっと親しみやすく読みやすく、この書体を使う人の気持が素直に相手に伝わるようにデザインしたつもりです。
この書体が完成する日をとても楽しみにしていた、大切な友人が逝去した1998年の9月を忘れることのないように、書体名を「セプテンバー」としました。

そして2016年の秋、セプテンバー書体は新しく生まれ変わりました。
新たに太いデザインを2種作成しウェイトが4種類に増え、NEC特殊文字やIBM拡張文字も使用できます。

1998  春から制作開始(セプテンバーができるまで
2003  「セプテンバーL-教漢」無料頒布開始、「セプテンバーL」ダウンロード販売開始
2004 「セプテンバーM-教漢」無料頒布開始、「セプテンバーM」販売開始
2005 「セプテンバーL,M-等幅教漢」無料頒布開始、「セプテンバーL,M-等幅」販売開始
2016 「セプテンバーN2〜5・等幅N2〜5」無料頒布および販売開始
書体の特徴、品質やプリント精度は、こちらのサンプルPDFでご確認ください。
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あられ (Aralet)
切り絵・木版画風 直線書体

ある程度、大きく使ってほしい書体です。直線だけを使用して、切り絵とか木版画のような味わいでデザインしてあります。小さいサイズではこの書体の面白さが発揮できません。

まだ誰も見たことのないオリジナルの日本語書体を、原字を描かずに直接パソコン上でデザインすると、どの程度の時間がかかるのか試してみようと、変な動機で作り始めました。
1994年秋から1998年6月まで、ひらがな・カタカナ・欧文・記号・漢字など約8700の文字デザインを完成させるのに一人で3年半費やしました(途中で大幅なデザイン変更などがありましたが…1998/06 記)。

↑このときは完成したと思ったのですが、日がたつにつれ直したい部分が見えてきてしまい、この後数回の修整を重ね、2001年の秋やっと公開できるような状態になりました。
満7年もかかってしまったんですね(ふ〜)。

2001  「あられ-教漢」無料頒布開始、「あられ-TL」ダウンロード販売開始
2002  フォントワークス*から「FW-あられCID-DB」 発売
2006  「あられ-等幅教漢」無料頒布開始、「あられ-等幅」販売開始
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第5回モリサワ賞 国際タイプフェイスコンテスト*
1996年 和文部門 金賞書体 あさがを

自分の書体に対する考え方が変な方向に行っていないか、狭くなったりしていないかを確かめる健康診断的な意味合いもあって、このようなコンテストに出品しています。まぁ、そこそこ健康だったようですね…

この雰囲気のデザインは、かなり前から研究していたもので、第3回(1990)にも同じコンセプトの別書体を出品しました。その時は選外になりましたが、その書体のかな文字部分は、のちに「墨東」として世に出しました。
10年前の石井賞受賞書体では、明朝体デザインに対する私なりの考えを明示しましたが、今回のこの書体は、ゴシック体デザインに対する私なりの答えです。
明朝体一辺倒の文芸物の文字組に、こんなゴシック体が使われてもイイと思うのですが…

出品時の制作意図
欧文書体に感化されたデザインではなく、漢字や仮名文字を筆記する時の自然な形を尊重しました。読みやすく、そして美しく情感のある本文用ゴシック書体です(出品作品PDF)。

・選評
さらりとデザインされている様で奥の深い書体である。縦線、横線の線率から見るとゴシック体であるが、楷書の古典を取り入れることによってヒューマニックなイメージとなり、組の流れにつながって読みやすい。懐の広い書体が多い今日、懐のしまったデザインに作者のセンスが伺える作品である。

・勝井三雄氏の選評より抜粋
文字はコミュニケーションのための最もベーシックなソフトであって、長い歴史に育まれた普遍性を獲得することによって、社会的な存在として機能しています。
一方、個人においても誰もが非常に長い時間、文字と付き合っている。しかし、そのためにたとえば書き文字には、それぞれのクセ、個性というものを強く認めることができる。つまり文字には、そのような社会史と個人史に由来する二面性があると思います。

新しい書体のデザインにおいても、ある共通のルールや品位といったものがまず求められます。と同時に、作者の肉体性を強く感じさせる表現の発露が欠かせません。しかもそれは、単なる作者のクセではなく、意図が明確に意識化されていなければならない。こうして生み出されたクォリティと個性を伴わせ持った書体こそが、私たちに強いインパクトを与える書体にほかなりません。

そのような意味からすると、今回の和文部門は非常にレベルが高かったといえます。多くの作品が「組み」としての完成度、読みやすさを十分意識しています。一方、書体としてはオーソドックスなものとオリジナリティを強調した作品に、かなりはっきり分れたと思います。その中で金賞の「あさがを」は、右上がりのゴシック系書体ですが、これまでのゴシックにはない柔らかさと品位があり、切り口の斬新さにおいて抜きん出ていながら、誰もが納得するクォリティを備えています。

・小塚昌彦氏の選評より抜粋
やはりタイプデザインには独創性とともに、共通の認識を伝達するビジブルコミュニケーションの機能が根底に必要でしょう。その認識がかなり定着してきた感じがありますね。
なかでも書をタイプフェイスとしてアレンジする試みや、自分の手で書くという動作、雰囲気から発想した作品が非常にふえる傾向にあります。

 私は「タイプフェイスは目で見る言葉である」という考え方がとても好きなのですが、人間が書くという行為を基本にしながら、書体としての統一性をもった「目で見る言葉」として表現し得た、金賞の「あさがを」の作者はかなり修練を重ねた良いスキルを持ったデザイナーだと思います。

第5回モリサワ賞 国際タイプフェイスコンテスト入賞者一覧 ・同作品集



ヘッター (Hetter)

広告・出版など、さまざまな分野でのキャッチフレーズに!
不思議な哀愁がただようヘタウマ書体。

●1991年から2007年ごろまで、日本交通公社発行「るるぶ情報版」の表紙題字用に、アウトラインとシャドウ処理をして提供していた。



アニト (Anito)

友人の成澤正信氏* と共同制作した丸ゴシック書体です。
シンプル、そしてクセのない優しい素直なデザインを追求しました。
現代的な明るいイメージを読む人に感じさせ、ビジネスでのまじめな文書から、プライベートな友人への手紙まで、何にでも使えるスッキリした読みやすい書体です。

丸ゴシック体ですから線の末端、角などをラウンド処理してあるのは当然ですが、内側の角は、ラウンド処理をしてありません。
この処理により、小さいサイズで使用される時にスッキリとモニタ画面やプリントで再現できます。

また、かなのデザインは、明るく、それでいてオーソドックスな形を踏み外さないように。そして漢字と同じような大きさに見えるように、大きさを調節してあります。
その結果、文章を組んだときに行としてのまとまりができ、パラパラせずにきれいに並んで見えるようになりました(2003年、等幅バージョンを追加→サンプル)。

1992  富士ソフトウエア「毛筆ワープロ」にバンドル
1993  富士ソフトウエア* から「C-FONT」発売
1994 日本情報科学(現ニィス)* からPS Font発売
1995 日本情報科学(現ニィス)からTrueType Font発売
1997  フォントワークス*からPS Fontファミリー 発売開始
(L、M、Relief、Inline)
1998 かな書体キャピーと組み合わせた日本語TrueType「キャパニトL-教漢(Mac用)」無料頒布開始
1999 「キャパニトL-教漢(Win用)」無料頒布開始
2000 漢字フルセット版「キャパニト-L(Mac用・Win用)」ダウンロード販売開始
2001 「アニトL-教漢」無料頒布開始、「アニト-L-TL」ダウンロード販売開始
2002 「アニトM-教漢」無料頒布開始、「アニト-M-TL」ダウンロード販売開始
「キャパニトM-教漢」無料頒布開始、「キャパニト-M-TL」ダウンロード販売開始
2003 「アニトL-等幅教漢」「アニトM-等幅教漢」無料頒布開始、「アニト-L等幅」「アニト-M等幅」ダウンロード販売開始
2005 アニトレリーフ-教漢」無料頒布開始、「アニト-レリーフ-TL」販売開始
「アニトインライン-教漢」無料頒布開始、「アニト-インライン-TL」販売開始
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第11回 石井賞 創作タイプフェイスコンテスト
1990年 和文部門 3位 この書体の権利は(株)写研が保有しています。

出品時の制作意図
機能とか、効率を優先してモノの形を作っていくと、最後には誰が作っても同じような形になってしまう。
書体デザインで言えば小さなサイズでも大きく見えるとか、印刷耐性に優れているなどの要素は確かに大切だが、その部分を優先しすぎると文字本来の面白みやパワーが弱くなる。

この作品は、そのような機能や効率を無視し、絵を描くつもりで楽しく創作した。文書の意味をただ伝えるだけならば書体は一つで充分だ。文字や単語の意味以上のものを伝えたいから、私は書体をデザインする。

・浅葉克己氏の選評より抜粋
佐藤豊氏の作品はモダンなゴシック体だ。今、ぼくが実際の仕事で求めているのは、モダンなゴシック体だ。この線をもう少し追求して完成させてほしい。



第9回 石井賞 創作タイプフェイスコンテスト
1986年 和文部門 1位書体* この書体の権利は(株)写研が保有しています。

出品時の制作意図
ゴシックのような力強い、存在感のある本文用の書体です。
高速多色刷り印刷機の発達で、カラフルな印刷物が世の中にあふれている。
その中での本文用書体の色表現(白ヌキも含む)に対応できるように。
また一方では、単色印刷機の簡易化や複写機の印刷機化などで、リアルタイムでの情報印刷物もふえています。そしてファクシミリ等による新しい伝達方式でも、文字品質が下がらないように。

長年慣れ親しんできた明朝体の特徴を生かしたまま、現代、未来の文字伝達技法に対応できるように、細かいデリケートな線質をなくし、各エレメントの先端も、光学処理による形の変化が起きないように丸くした。
また、日本文字の持つ魅力を損なう事のないように注意した。

・浅葉克己氏の選評より抜粋
最近の広告、デザイン畑では、明朝体よりもゴシック体に比重が移って来ており、本文組などにもゴシックが増えているが、太いゴシックで見開き頁など組まれると、読む気がしなくなる。戸を閉めきって、風が入ってこないという気持ちにさせられる。
今回、石井賞に輝いた佐藤豊君の仕事は、その辺の気持ちを充分に満足させてくれる。

・小柏又三郎氏の選評より抜粋
さて今年の応募作品では、石井賞の佐藤豊氏の作品をはじめ、本文書体に優れたものが目立った。
佐藤氏の文字は横画が太く、全体として力強い印象がある。かなの大きさが程々で可読性があり、ディスプレィなどの大Q数に適すると思う。

・杉浦康平氏の選評より抜粋
石井賞を受賞された佐藤豊氏の文字は、肉太の和文ボディタイプで、従来試みられることが少なかったメディウムの太さを持つ明朝体である。組み上がりの印字が素直で美しく、その着想ともども、全審査員を感心させる出来栄えとなった。

現代の情報は、多彩な表情をもつ。出来事や事物の誕生をつげるタイトルや見出し、なにがおこったのかを要約するリード・コピー、そして本文。さらにこまごましたデーターが追加される。それに欧文や数字がからみこみ、複雑にして雑多な、レベルを異にする情報が多重に積みあげられていく。
こうした複合化に、文字表現が対応しなければならぬのは当然のなりゆきだが、実は、それがそう簡単に納まりかねるのが現状なのだ。

かりに本文を明朝体で組むとしよう。するとたいていの場合、見出しや強調部分には、中ゴチ・太ゴチといった書体が採用される。ときにDナールや丸ゴチの登場となり、もう少し強調したい場合には、ゴチアンチ組みとなる。

ところがこれらの書体をじっと見つめてみると、意外なほど、明朝体と響応する部分が少ないことに気付かされる。ゴチ系はかな文字の形が無愛想でぎこちなく、明朝体とはしばしばすれ違いをおこす。丸ゴチにはのびやかさがなく、ゴチアンチは筆勢の味わいの響きあいがあるが、やや太すぎる……といった具合である。

こう並べてみると、明朝体それ自身を肉づきよく太らせる、というコロンブスの卵的発想の存在理由がわかるだろう。佐藤作品が面白い着眼点を提出されたことを、その感性豊かな仕上がりとともに評価したいと思うのである。

・永井一正氏の選評より抜粋
本文用文字のなかに、時代を呼吸しながらも不変に迫ろうと掘り下げていく真摯な姿勢がうかがわれる文字にいくつか接し、心が安らいだ。その代表的なものが、佐藤豊氏や酒井正氏の文字であろう。ともに本文用の明朝であるが、対照的で面白い。佐藤は太くしっかりとした骨格を持ち、格調のある堂々たる文字である。

・深野匡氏の選評より抜粋
1位に選ばれた佐藤氏の作品は、横線や払いの先端なども含めて、ボディタイプとしてはやや限度を越えた太い線で構成されたユニークな書体。明朝体のフィーリングを僅かに残して骨格もオーソドックスだが、先端やコーナー、うろこなどもすべてを丸くして、ぽったりとした温かい雰囲気がある。

長文用の本文書体の場合は「空気や水のように、限りなく無色透明に近いのが理想」などといわれたりしたが、何かのブックレットの本文が、1冊全部ゴナDなどで組まれていたりすることなど珍しくない時代である。このように存在感のあるボディタイプも、現代が求めている書体のひとつではないか。



第7回 石井賞 創作タイプフェイスコンテスト
1982年 和文部門 佳作書体

出品時の制作意図
本文用の写植や活字というのは立派すぎはしないだろうか。品行方正で、絶対間違いのない様な顔して……。
そんな書体ばかりでは困る場合もあるだろう。肩ひじはらないで読んでほしいと思いながら文章を書く人もいれば、テレビを見ながら読む軽い文章もあるのだから。

そんな文章を組むための書体を制作してみた。
下は、上作品のファミリーで「見出し用」の書体である。
ファミリーではあるが、両かなの骨格はかなり変えている。これは「見出し」としての役目を果すためキャラクターを強調した事と、文字の太さが変われば、線質も当然変わるという考えからである。
またキャラクターを強調した事で、かなのふところには、多少の大小差がでた。つめ印字した方が、良い結果が得られると思う。

1986  見出し用のかなが「たんたんたぬき*」の書体名でマール社から発売(ひらがなカタカナ集2)



ラボゴ(旧名称YS-1979)
この書体の権利は(株)写研が保有しています。

当時、写植にアウトライン書体の種類が非常に少なく* あっても普通のゴシックや明朝書体を利用して制作したものばかりだったので、オリジナルのアウトライン書体をデザインしてみようと考えました。

文字の中に隙間が空かないように大胆にデザインすることで、形も個性的になり、バックの色や地紋ともはっきり区別できる面白い書体になりました。

1979  タイポグラフィカルイメージ展* に「YS-1979」として出品。第33回日美展特別部門金賞
1985  写研* から「ラボゴ」の書体名で写植文字盤発売


第4回 石井賞* 創作タイプフェイスコンテスト
1976年 和文部門 佳作書体

出品時の制作意図
ひとつひとつが深い意味を持つ漢字を、ひとつではほとんど意味を持たないひらがなで接続し、外来語はカタカナで表わす、特殊な日本語の文章構造に合わせた横組専用のボディタイプである。
最大の特徴は、字幅を漢字は全角、かなを半角にし、字高は漢字を全角、かなは3/4角にし、行の並びはアンダーラインで揃えたことである。その結果、

・漢字とかなの密度の差が少なくなり字間がパラつかない。
・漢字とかなの字高に差があるので読みやすく、疲れない。
・視線の移動が少なくても多くの文字が読める。
・スペースが有効に使える。
・文章中の漢字の印象が深まり、文章の理解、記憶が良くなる。

などの利点が考えられる。
現在ほとんどの長文横組が、本来は縦組用にデザインされた書体を使用しているのではないかと思う。
そして今のままでは、いつまでたっても長文横組が定着しないと考え、この書体を制作した。

点、丸、カンマ、ピリオドは半角でも全角でも使用できる。両かな、数字、音引、(「<は、半角前つきにしてある。
両かなを半角にしたことで奇数級数の印字に問題が起きるが、半角後つきの両かなも制作し、組数字のように使用すれば解決できると思う。



ゆたんぽん (Yutanpon)

初めての両がな、漢字とも揃った総合書体のデザイン。
小中学校時代の私のニックネーム「ゆたんぽ」から命名、何年も何回もやりなおした書体だが、いま見ると稚拙で幼く感じる。
この頃から本格的に書体の研究が始まりました。

1974  第28回日美展* レタリングB部門努力賞

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